【厳選】高知県南国市でおすすめの名産品5選を紹介!

南国市は高知県の第2の都市であり、住みやすい街として人気が高いです。本記事では、南国市に焦点を当て、おすすめの名産品について5つピックアップして紹介します。

※記事監修:高知市に本社がある、七和海岸通り市場の運営元「株式会社七和」

※記事執筆:高知の美味しいものに詳しい、株式会社七和の従業員

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高知県南国市とは?

県庁所在地・高知市の隣に位置する南国市は、県内第2の人口を誇る街であり、高知の空の玄関口「高知龍馬空港」がある場所としても知られています。広大な高知平野が広がり、古くから農業が盛んな田園都市であると同時に、多くの人が住むベッドタウンや、高知大学、高知工業高等専門学校がある学園都市という顔もあります。

温暖な気候と豊かな水に恵まれ、野菜や果物など特産品が数多く揃っています。

南国市でおすすめの名産品5選

南国市でおすすめの名産品を5つピックアップして紹介します。

・ししとう
・四方竹
・小ナス
・ごめんケンカシャモ
・フルーツトマト

それぞれの特徴について、詳細にみていきましょう。

ししとう

高知県はししとう生産量日本一を誇りますが、そのなかでも南国市は県内トップの生産量であり、日本一のししとうの産地です。ハウス栽培が盛んで、一年を通じて色鮮やかで質の高いししとうが全国へ出荷されています。肉厚でボリュームのある「土佐甘とう」などの人気の品種も多いです。

調理の際は、シンプルな「焼きししとう」が素材本来のほろ苦さと風味を存分に味わえるためおすすめです。また、天ぷらや素揚げ、炒め物など、和洋中問わず幅広い料理のアクセントとして重宝されます。南国市内では、道の駅・直販所・スーパーなどに朝採れの新鮮なししとうが並んでいます。

四方竹

四方竹(しほうちく)は、切り口が四角形に近い形をしていることからその名がついた珍しいタケノコです。一般的なタケノコが春に旬を迎えるのに対し、四方竹は10月から11月上旬という「秋」のわずか1か月ほどしか収穫できないため、希少価値が高いものとして知られています。南国市は県内でも有数の産地であり、年間約40トンを出荷しています。

小ナス

高知県の小ナスは全国シェア1位を占め、その50%以上が南国市で生産されています。可愛らしいサイズが特徴で、6~10月は露地、10~6月はハウスで栽培されているので、一年を通して味わうことができます。南国市の小ナスは果肉が詰まっており、しっとりとした上品な食感が特徴。主に首都圏に出荷されます。

ごめんケンカシャモ


引用元:https://gomensyamo.stores.jp/items/5ed090e551576262b5d57366

全国でも珍しい100%純血種シャモであり、飼育期間は通常の鶏の約3倍。約150日間をかけて育てた味わいは旨味が濃く、しっかりとした肉質が楽しめます。ごめんシャモ研究会が孵化~飼育~処理~販売~飲食店までを手掛けており、同会は日本で唯一の全工程一括管理団体です。

フルーツトマト(土佐まほろばトマト)


引用元:https://mahorobatomato.com/cgi-bin/list.cgi?ctg_id=TOMATO

土佐まほろばトマトは、冬から春(2月~5月)にかけて旬をむかえるハウス栽培のフルーツトマトです。高知県で毎年開催される高知龍馬マラソンで提供されることで知られ、参加者たちから好評を獲得しています。甘みとコクがギュッとつまった果肉は一度食べると病みつきに。南国市内の直販所等で販売しています。

まとめ

南国市は古くから農業が盛んな田園都市であり、美味しい農作物が豊富です。高知県といえばかつおやゆずが有名ですが、南国市が誇る名産品はぜひ食べてみてください。

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