
日本最後の清流・四万十川の源流点や四国カルストなど、魅力的な自然を有する津野町。本記事では、津野町に焦点を当て、おすすめの名産品について3つピックアップして紹介します。
※記事監修:高知市に本社がある、七和海岸通り市場の運営元「株式会社七和」
※記事執筆:高知の美味しいものに詳しい、株式会社七和の従業員
高知県津野町とは?
高知県の中西部に位置する津野町は、日本最後の清流「四万十川」の源流点がある町として知られています。町の面積の約9割を森林が占め、標高1,000mを超える四国カルストの「天狗高原」や、山頂にそびえ立つ複数の風車など、雄大な自然景観が魅力です。
標高差の激しい地形と清らかな水、そして山間部特有の朝晩の寒暖差は、この土地ならではの香り高いお茶や農畜産物を育みます。
津野町でおすすめの名産品3選
津野町でおすすめの名産品を3つピックアップして紹介します。
・茶葉
・四万十川源流米
・満天の星大福
それぞれの特徴について、詳細にみていきましょう。
茶葉

津野町の名産品を語るうえで、茶葉は欠かせません。
まず津野山茶は津野町を代表する名産品です。津野町にある四国山脈の山間部の茶畑は、適度に日光が当たることでえぐみが少ないのが特徴。また標高約600mの高地特有の激しい寒暖差と、発生しやすい川霧によって、旨みがギュッと凝縮されています。津野山茶を使ったご当地グルメや加工品もあり、津野町がお茶の名産地として全国的に有名になったのは、津野山茶があるからこそです。
またほうじ茶も津野町の名産品として多くの方から支持されています。町内にある「満天の星」では、ロールケーキ、大福、チョコレート、ソフトクリームといった、ほうじ茶を使用したスイーツを楽しむことができます。
四万十川源流米

引用元:https://www.satofull.jp/products/detail.php?product_id=1257786
四万十川源流米は、清流・四万十川の源流がある津野山地区(津野町東津野~梼原町)で生産されています。品種はヒノヒカリで、日本最後の清流と称される四万十川の澄んだ水と空気、そして寒暖差の激しい山間部で丁寧に育てられています。
満天の星大福

引用元:http://www.manten-hoshi.jp/product/index.html
満天の星大福は、四万十川源流域の自然で育った茶葉を、ふんだんに使用したほうじ茶の大福です。津野町を代表する銘菓として、県内外から支持を集めています。
ほうじ茶の香ばしさが口いっぱいに広がり、あんことクリーミーな生クリームの相性は抜群。一度食べたら病みつきになる逸品です。
まとめ
山間部に位置する津野町では、お茶をはじめ質の高い農産物がとれます。高知県といえばかつおやゆずが有名ですが、津野町が誇る名産品はぜひ食べてみてください。
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